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現在の日本の法律では、犬への狂犬病予防接種は毎年義務付けられています。
接種の裏では、50〜60頭の犬たちが、狂犬病予防接種の犠牲となって死亡しています。決して安全ではありません。
もちろん、狂犬病は怖い伝染病であることは間違いのないことです。接種を完全に否定するのでは無く、せめて接種間隔を延ばすことで犠牲となる犬たちを減らすことは可能です。
狂犬病がまん延しているアメリカでは、ほとんどの州において三年に一回の接種となっています。日本においても、三年に一回の接種にすることは、可能なはずです。ただし、獣医師にしてみれば大幅な収入ダウンになるため、大きな壁があることは確かです。しかし、このまま毎年の接種を受け入れることは、犬たちの健康を考えれば、疑問が残ることです。
以上のことから、狂犬病ワクチン接種を三年に一回にする運動を起こしたいと思います。この運動に賛同の方は、署名用紙をプリントアウトして、署名いただきコロへ返送(FAXまたは郵送)して下さい。
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