署名にご協力下さい

■ 狂犬病ワクチン接種を三年に一回にする運動 ■

現在の日本の法律では、犬への狂犬病予防接種は毎年義務付けられています。
接種の裏では、50〜60頭の犬たちが、狂犬病予防接種の犠牲となって死亡しています。決して安全ではありません。

もちろん、狂犬病は怖い伝染病であることは間違いのないことです。接種を完全に否定するのでは無く、せめて接種間隔を延ばすことで犠牲となる犬たちを減らすことは可能です。

狂犬病がまん延しているアメリカでは、ほとんどの州において三年に一回の接種となっています。日本においても、三年に一回の接種にすることは、可能なはずです。ただし、獣医師にしてみれば大幅な収入ダウンになるため、大きな壁があることは確かです。しかし、このまま毎年の接種を受け入れることは、犬たちの健康を考えれば、疑問が残ることです。

以上のことから、狂犬病ワクチン接種を三年に一回にする運動を起こしたいと思います。この運動に賛同の方は、署名用紙をプリントアウトして、署名いただきコロへ返送(FAXまたは郵送)して下さい。 

こちら→署名用紙
◆狂犬病の署名状況
2003年12月31日時点で8674名の方々の御賛同を頂きました。どうもありがとうございました。現在、第2次締め切りに向けて頑張っております。3年に1回が実現するまで、この運動を続けて参る所存でございますので、今後とも皆様のご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

プリントアウトが出来ない方は、「住所、氏名、電話&Fax番号、メールアドレス」などを明記の上、下記事務局へ御連絡ください。追って、署名活動のための用紙を送付致します。
また、過去に愛犬が狂犬病ワクチンの犠牲となってしまった経験をお持ちの方は、その体験をお聞かせ下さい。

なお「ナチュラルケシリーズ」本の売り上げ金の一部は、狂犬病ワクチン運動の資金の一部に当てさせて頂きます。

過剰ワクチン接種の問題に関しては、コロ出版の本『ナチュラルケアシリーズ』でも取り上げています。


「狂犬病ワクチン接種を三年に一回にする運動」事務局
〒824-0058 福岡県行橋市長木 284-1
有限会社 コロ

Mail:info@koro.co.jp
FAX:0930-25-9032